地球人と宇宙人とのオープンコンタクトについて、Elena Danaanは著書『THE SEEDERS: The Return Of The Gods』の中で次のように紹介しています。

人類が、宇宙に存在する様々な文明を恐れや混乱なく、平和的に受け入れられるようにするため、最初のコンタクトは、見た目が人間によく似た宇宙の種族から始まります。

まず登場するのは、銀河連合を代表する存在として、ケンタウルス座のセロ種族とメトン種族、そしてプレアデス星団のタール種族とタウ・センチアンズ種族です。
次の段階では、少しずつ人間との違いが感じられる種族が紹介されます。
例えば
・ウルフ424連星のウミット種族(広いおでこが特徴)
・プレアデス星団のアヒル種族(大きな目が特徴)
・同じくプレアデス星団のヌール種族(身長は約3メートル)
・銀河間連合に属するアルテアン人(身長約1メートルで腕が長い)
・エリダヌス座イプシロン星のカヘル種族(人間とは異なる骨格を持つ)
などが挙げられています。
このように段階を踏みながら、最終的には、人間とは大きく姿や性質の異なる、数えきれないほど多くの宇宙種族が、少しずつ地球に紹介されていくと説明しています。

Darryl Ankaによりますと、2026年末までにETやUFOが存在する物理的な証拠が大手メディアから報道され、2027年にはオープンコンタクトが始まるそうです。コンタクトはより人間に似ているET種族から始まり、徐々に大分違うET種族が登場するようです。いずれにせよどのような現実を経験するかは各人の周波数によって異なるそうで、常にポジティブなマインドで行動することが肝要だと述べています。
https://www.youtube.com/watch?v=EW3A56_uIYw (日本語字幕あり)

Elena Danaan のyoutubeで2026年について美しいメッセージがありましたのでご紹介します。

 https://www.youtube.com/watch?v=Ja7ItcgZTh8&t=2395s (日本語字幕あり)


2025年は、古い慣習や考え方を、手放していく年でした。
そして2026年は、コミュニケーションが加速し、絆が育まれ、知識や技術が分かち合われ、文化がやさしく行き交う――そんな友愛に満ちた一年になっていくでしょう。浄化された地球の大地の上に、新しい「建築家」が現れます。それは私たち一人ひとりです。これから生まれてくる子どもたちのために、平和、美、知恵、技術を分かち合いながら、銀河連合と調和する世界を、一緒に作っていきましょう。

 

私は子どもの頃から、何度も宇宙船から地球を眺めてきました。
もし人々が、私と同じように地球を少し離れた場所から見つめることができたなら、どんなに素晴らしいでしょう。きっとその瞬間、争いは終わるでしょう。

軌道から見える地球は、驚くほど美しく、平和で、静かで、そしてとても繊細な存在だからです。その姿を目にしたとき、人は自分が「唯一の偉大な存在」の一部であることに気づき、胸がいっぱいになり、涙とともに深い感動を覚えるのだと思います。






あるクライアント様のセッションで、「困難な人生を乗越え全てを許したこのクライアントはお釈迦様の存在となり、いつも白龍と共にある。そして海に入ると海が浄化され、同時に陸も浄化されている。」というメッセージをハイヤーセルフから伺いました。忘れられないセッションの一つです。

2021年に公開済みMichael Salla氏のPodcastで、Elena Danaanが、「9人評議会(Council of 9)」と「24のシーダーレース」、について言及していますので、こちらにポイントのみご紹介します。

詳細は以下をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=amF4Bgzycxk&t=3817s (日本語字幕あり) 


源(Source)に最も近い存在として、「9人評議会(Council of 9)」と呼ばれる集合意識があります。The Nineとも呼ばれ、転生しない高位の意識存在(スーパー・コンシャスネス)として、時間・次元・宇宙を超えた虚空(Void)に存在しています。

その直下で活動しているのが、銀河間連合(Intergalactic Confederation)です。この連合は「24のシーダーレース」とも呼ばれ、遺伝子研究に長けた宇宙存在のグループ。生命体(life form)の創造と進化に熱心に取り組んでいます。地球人の身体的・精神的進化も、愛情をもって研究しています。

現在、地球はこの銀河連合の正式メンバーとなるべく試験期間に入っています。今後、銀河間連合は地球人とのコンタクトを主導し、計画的にUFOの出現を増やしていきます。これにより、人類は他の銀河文明の存在に徐々に慣れていきます。(銀河には何千もの国や人種があります)同時に、すでに宇宙存在と協力している地球の組織も、保有する技術を公開し、最終的には銀河組織と統合されます。

銀河連合(Galactic Federation of Worlds)のメンバーであるプレアデス人Thoran Hanによると、地球人とのオープンコンタクト開始の際、ある植物が地球へプレゼントされるそうです。それは地球そして人類にとって役に立つものになるそうです。また、スタートレックシリーズの制作者ジーン・ロッデンベリーと、俳優ウィリアム・シャトナーについても言及がありました。


1975年、米国でCouncil of 9とのチャネリングセッションが行われ、その参加者の一人だったロッデンベリーは、後に『スター・トレック』シリーズを制作しました。これらの作品は、人類の集合意識が未来に備えるための未来予想図として、1975年から現在へと橋渡しする役割を果たしています。

当初は、その橋を象徴する存在として、未来のタイムラインにおいてもロッデンベリーが再びCouncil of 9とコンタクトする予定でした。しかし、タイムラインのずれによりそれは実現せず、代理として最も適任とされたウィリアム・シャトナーがCouncil of 9とコンタクトしました。

つまり、『スター・トレック』や『ディープ・スペース・ナイン』は単なるサイエンス・フィクションではなく、いわばドキュメンタリーに近いようです。また来たる銀河連合とのオープンコンタクトにおいて地球の代表者となるのは、米国のトランプ大統領のようです。

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セッションで映像が見えずらい、ハイヤーセルフと繋がりにくい場合について、あるクライアント様のハイヤーセルフから、アドバイスをいただきましたので、クライアント様の許可を得てこちらに掲載します。
「セッションの回数を重ねて、慣れてくると繋がりやすくなります。繋がりやすさは人それぞれ。意味があってのこと。クライアント自身が(恐怖心、不信感等の理由で)繋がることを止めている場合もあります。しかし、無意識に必要なことは伝わっていて、目には見えないエネルギーが整えられていると理解してください。また、左脳が強いとハイヤーセルフが入って来づらいです。

日ごろから、瞑想、ヨガ、森林浴、お風呂で思考を休ませ、右脳を活性化してください。」


認知症について、あるクライアント様のハイヤーセルフからメッセージをいただきましたので、クライアント様の許可を得てこちらに掲載します:認知症も、闇の存在に作られたもの。病気や脳機能の低下で魂のグリップが弱くなると、憑依されるような状態になる場合もある。認知症で人格が変ってしまったような親を介護する場合、「親自身がそのようにプログラムしてきている」と捉え、感情的にならず、惑わされず、親は親、自分は自分、と、悩まずにいてください。自分の精神が良い状態であることが大事。自分が傷ついたり、恐怖、心配に囚われてしまうと、それこそ闇の存在の思う壺。闇の存在は人間のマイナスなエネルギーを吸って生きているから。後悔しない程度に親との関わりを自分で決めてください。

ドロレス・キャノンから直接トレーニングを受けたQHHT施術者、Suzanne Spoonerが、YouTubeで次のようなことを語っていました。
「ドロレスの時代、クライアントはセッションのことをほぼ覚えていなかったけれど、現在では進化し、クライアントはセッションで何が起きているか、ほぼ知覚している。それはまるで、左脳は後部座席で休んで、右脳が前面に出てくる、というようなものです。」
https://www.youtube.com/watch?v=mq0Zv6qVfFU&t=3940s 


本日のクライアント様も、「話し始めた時は自分だと思っていましたが、途中で入れ替わるみたいな感覚でした。でもすべて覚えています。」とおっしゃいました。


ハイヤーセルフはほかの誰でもないご自身であり、右脳(直感)から来ることはハイヤーセルフから来ている、と考えて良いのでは、と思っております。

ツインレイの皆様

ツインレイの魂は勇気あるチャレンジャーの場合があるそうです。大変な人生をご自身でプログラムされて生まれてきて、困難を乗越えて一緒になった際に放つ愛のエネルギーは、進化の大きな後押しになり、結果ご自身の魂も磨かれるそうです。今大変かも知れませんが、物事を俯瞰で見て、まるで人生劇場で演技をしているように、楽しんでください、と、あるクライアント様のハイヤーセルフはおっしゃいました。

宇宙人とコンタクトしているDr. Victoria Whitney
https://www.gaia.com/person/victoria-whitney
によりますと、「感情」は、常識を超えた視点で物事を考えること(think out of the box)の原動力になっている、そうです。 また、David Rousseauは、著書「Beyond Our World  Book 2」の中で、感情は魂の言語である。(Feeling is the lunguage of the soul.)と教えてくれています。QHHTセッションでクライアント様と魂の旅をご一緒する際も、思考ではなく感情に焦点をあてます。


クライアント様がハイヤーセルフに繋がりますと、どんなにたくさんの質問にもお答えくださり、クライアント様がよりご自分らしく生きるためにアドバイスをいただけます。また最後には必ずbodyscanをお願いしてクライアント様の全身を診ていただきます。クライアント様によっては、体がとても暖かくあるいは熱くなるそうです。ハイヤーセルフとお話ができること自体、私にとっては至福で,QHHTを始めて本当に良かった、と思う次第です。



Elena Danaan は、著書 A Gift From The Stars の中で、プレアデス人のThoran Hanからのメッセージとして、宇宙の次元と密度を説明しています。これを読んだ時、OBE(体外離脱)の講師 Darius J Wrightが教えていたことと共通点がありましたので、こちらにご紹介します。

宇宙には、12の次元があり、互いに重なり合っています。12階建てのビルにたとえられます。各次元(フロア)には、12段階の密度(意識レベル)があります。密度は部屋に例えることができます。意識レベルを変えることで、同じフロア内の12の部屋間を行き来することができますが、違う次元(フロア)へ行くには、特別な技術(エレベーターのようなもの)が必要です。 
そしてこのような宇宙(ビル)は無限にあり、ユニバースというより、マルチバースといった方が正しいです。

さらに、この次元と密度の構造は、ピアノの鍵盤に例えることもできます。1次元は1オクターブ(ドから次のドまでの音域)で、1オクターブ中の各音(ド、レ、ミ...)が1つの密度です。1密度中の物体は同じ周波数で振動し、周波数が高くなるほど高音になります。全部で12オクターブあり、合計で144(12音×12オクターブ)音あります。
全てのオクターブ(次元)と音(密度)に共通し、生命を吹き込み、メロディーとして全体を一つにまとめているのが、終わりも始めもない根源的な有感意識(ソース)です。

意識が現実を作っているそうです。戦争と環境破壊のない、平和で自然豊かな地球を皆さんと創造できる、と信じ、毎日できることを積み重ねていきたいと思います。

木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)をお祀りする富士山本宮浅間大社にお参りに行きました。この日の午前中、富士山は雲で頂上が隠れていましたが、帰るころにはお姿をきれいに現してくださいました。